テネモス国際環境研究会様からのメッセージ

これからの科学は生命科学~フリーエネルギーの基本について~

フリーエネルギーとは永続を意味します。物質には永続性はありません。
従って物質的なものは、本来フリーエネルギーとは呼べないのです。
本当のフリーエネルギーとは、物質を構成する元にあります。

無限質量とエネルギーです。この原因の世界を、フリーエネルギーと呼びます。フリーエネルギーを理解するには、結果である物質の見方から、原因であるエネルギーの見方に変えなければ見出せません。有限性の心で無限は理解できないのです。

フリーエネルギーの研究とは、自己研究そのものです。自分とは何なのか、自分とは何によってできているのか、 なぜ人間は動くのか、このような素朴な疑問の真の理解が、フリーエネルギーの基本です。

科学の進歩は意識の進化

我々は幼い時から、分離科学、分離学習として、教育を受けてきました。宇宙にそんな沢山の学問が、存在しているのでしょうか。宇宙に存在している学問は、たった一つです。しかしたった1つの学問に、多くの呼び名をつけて、沢山の法則や定義を長い間教えられてきました。そしてそれらに反することがあれば、疑問に思って追求することなく、例外だ、非常識だと排除してきました。

今の科学は、結果である物質のみにフォーカスをあてた物理化学といえます。しかし、たった1つの学問は、真実である原因の世界と、現実である結果の世界のメカニズムの理解していくことです。 有限性の物質の知識を積み重ねても真実は見出せません。

真実とは実際に存在している原理、原点です。法則とも言いますし、原因、神、空とも言います。いずれにしても、同じ意味を指すたった1つが実在している言葉です。真実とは一つ以上は存在しないのです。しかし、現実とは多数存在します。現に現れ実った世界だからです。結果である物質の事を現実と言います。たった1つの真実、原因が、無数の現実、結果物質をつくっているのです。現実に存在する物質は、有限性の結果であって、真実とは無限に存在する、原因の事を意味します。

では原因とは何でしょう?我々が行動を起こす前に、その行動のビジョンがまず作られます。例えば、明日東京に行かなければならない、と思えば、東京に行くわけです。決して大阪には行きません。なぜなら、東京に行く、と意思表示のエネルギーが働いているからです。自分のイメージしたことが、結果として現実に現れているのです。原因と結果は一体ということになります。自分がイメージしたのと違う結果が現れたら、原因である自分のビジョン作りというエネルギーの出し方が間違っていた、と反省するだけです。自己反省です。他人反省という言い方はありません。

この世は勘違いで成り立っている世界ともいえます。例えば高速道路などによく見られる防壁があります。車のエンジンなどの音を外に漏らさず、雑音を減少させる目的でつけられている壁です。殆どの人は、このように音を外に漏らさない為の物と捉えていると思います。しかし本当は音を外に出さないのではなく、外壁の外側から内側に入る、空気のきめ、つまり振動を細かくしているのです。真逆です。

防壁をつけることで、防壁の中の圧力は、まわりの圧力より高くなります。そのギャップを戻すために、空というエネルギーがひきつけられます。その結果空気のキメが細かく変化するのです。

音というのは振動の事です。その物が出す振動数、振動の大きさで音がうるさい、とか静かだね、とか表現している訳ですが、物だけが出す振動で、音が作られる訳ではなく、空と言う生命が、その物が出す振動に融合しなければ、音として成立しないのです。物質の振動に対して、空の振動を細かくすると、粗い振動と細かい振動とが混ざり、防壁の外側から外に伝わる振動数や大きさなどが、減少します。防壁とはエンジン音などの雑音を外壁の外に漏らすのを、防いでいるのではなく、防壁の外側から外に伝わる振動を下げる事で、雑音を減少させているのです。防壁とは一種のフィルターの役目であって、音を遮断する壁ではないのです。

このように、人間はほとんど因果関係を逆の捉え方をして、世の中を構成しているのです。その結果、現在の世界はどのような状態といえるでしょうか。国が倒産する時代です。2012年人類滅亡説が言われますが、満更嘘ではないのです。現実に終わって来ています。しかし、現実であって真実ではありません。世界が有限性の結果として現れているのであって、我々一人一人が真実から時代を組み上げて行くのならば、この架空の現実は消えて、真の永遠の世界に変換するのです。正しい意識は正しい結果を表し、間違った意識は間違った結果を表す。法則です。今、経済の崩壊だけでなく、様々な天変地異も起きていますが、これも人間の意識が誤っている結果です。基本となる考えを変えることができない人は、自然法則から淘汰されることでしょう。

科学の進歩というのは、非常識を常識に変えていく、その繰り返しです。常識とはある時点の意識です。意識の進化が、科学の進化ともいえるのではないでしょうか。

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